【購入レビュー】ILIFE V8eは2万円でコスパ最強のロボット掃除機!

家電・ガジェット

ハロー、スティーブです。

面倒な掃除の手間を省いてくれるロボット掃除機。

けれど、

「え~、高価いんじゃないの~?」

そう思われている人、多いんじゃないでしょうか。

わかります。僕もそう思っていました。

しかし、ついに最高のロボット掃除機と出会ってしまいました!

その名はILIFE V8e

マジでしっかり使えて、お値段なんと2万円という神のごときロボット掃除機について、いいところも悪いところも徹底レビューしたいと思います。

ILIFEのリアルな評判や評価が知りたい人、安いのにちゃんと使えるロボット掃除機の購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

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ILIFE V8eがすごい7つのポイント

1. 充実のモードでしっかり掃除してくれる

 

 

ILIFE V8eはモードが非常に充実しています。

一番基本は「経路計画モード」。

これをぽんと押しておけば、それだけですべての部屋を隅々まで掃除して、最後は勝手に充電用のホームに戻ってくれます。

超簡単!

 

もちろん壁際までしっかり掃除してくれます。

どんなふうに動くのか、わかりやすく動画を上げてみたのでぜひ参考にしてください。

 

こんなふうに障害物も自動で避けてくれるし、

 

絨毯が敷かれていても、ぐいぐい掃除していきます。

 

多少の高さはモノともしません。パワフルです。

さらに落下防止機能もあって、段差を検知すると自動で引き返してくれます。

 

こんなふうに玄関の土間も引き返しながら、ぎりぎりのところまで掃除してくれます。

 

他にもV8eには各種モードが充実していて、

  • ここだけ掃除してほしいな、というときの「スポットモード」
  • 吸引力をさらに強くする「MAXモード」
  • 壁際に沿って部屋を掃除する「エッジモード」
  • 水拭きもやってくれる「水拭きモード」

などがあります(「水拭きモード」については別途後述します)。

音は動画の通り、小さくはないけど大きくもないですね。普通のハンディ掃除機ぐらいだと思います。

2. 壁際や絨毯の吸引力も及第点

V8eの吸い込み口の大きさはこんな感じ。

 

ブラシが回転して、ごみを掻き込んでいく仕組みになっています。

ただ「安いけど、本当にちゃんと掃除してくれるの?」と心配している人は多いと思うので、ちゃんとゴミを吸ってくれるのか、吸引力を実験してみました。

まずはフローリングの壁際から。

 

撒いたごみはコーヒー殻ですけど……おお、綺麗に吸えてますね。

続いて、絨毯ではどうかというと。

 

こっちはよーく見ると、残念ながらほんの少し残ってる感じですね。

とはいえ、価格を考えると個人的には及第点かなと思います。

3. ダストボックスの掃除が簡単

V8eはダストボックスの掃除がとても簡単です。

後ろのスライドボタンを押しながら引くと、

ダストボックスが取り出せます。

ダストボックスは750mlの大容量タイプです。

 

ダストボックスが小さいとごみを溜められなくなってすぐ吸わなくなるので、容量が大きいことは結構重要です。

蓋はマグネット式で、こちらもぱかっと簡単に開けられるようになっているので、

 

ここから溜まったごみを簡単に捨てられます。

フィルタ掃除も超簡単!

上のカバー(同じくマグネット式)をぱかっと開いて、二層のフィルターを取り出します。

 

あとは付属しているブラシでしゃかしゃかと掃除すればOK。

 

「メンテナンスがとても簡単」というこのポイントは、個人的に購入の最大の決め手の1つになりました。

実際、ごみを捨てるたびにわざわざロックを外して、フィルタを取って、という手間が必要なロボット掃除機もあるので……。

このダストボックスの機構を設計した人、マジでよくわかってると思います(何様)。

4. スケジュール機能も搭載

V8eはスケジュール機能も搭載していて、設定しておけば毎日同じ時間に掃除をしてくれます。

なので、学校や会社に行っている間に、部屋を自動で綺麗にしておいてもらうことも可能。

ただし、日にちや曜日の指定はできないのでご注意ください。

5. 進入禁止エリアを設定できる

V8eは進入禁止エリアを設定できます。

赤外線で仮想壁(Electrowall)を設定するユニットが同梱されているので、

 

これをこのように置いておけば、

 

それより先は進入禁止エリアとなり、V8eはそちらに進入しないようになります。

廊下の先や部屋の一角など、進入して荒らされると困る場所などを保護できるので、とても便利です。

6. 水拭きもできる

V8eには「水拭きモード」があり、フローリングなどの水拭きもしてくれます。

ただこれには別売りの水拭き用ユニットが必要になります。

もし今後、水拭きしたいかも、と思っている人や、必要かどうかそもそもわからないという人は、後々アタッチメントできるV8eを購入しておくといいと思います。

7. 価格が安い

そして、何と言ってもV8eは価格が!圧倒的に!安い!

 

仮想壁ユニットやその電池、他にも回転ブラシとフィルタのスペアまで同梱されていて(消耗品なので地味に嬉しいです)、価格が20,000円ちょい!

それでしっかり掃除してくれて、さらにこれだけの機能が搭載されているのだから、正直どうかしているレベルだと思います。

いやー、科学の進歩ってすごいですね……。

3つの注意点

 

ILIFE V8eには、一応購入前に知っておくべき注意点が3つほどあるのでご紹介します。

1. 部屋の片づけは必須

近頃のロボット掃除機はどれもそうですが、V8eも絨毯はもちろん、ケーブルやコード類も(地面に固定されていれば)難なく乗り越えてくれます。

だからこそ、ちゃんと部屋を片づけておかないと、とんでもないことになります。

以前、掃除を任せて帰ってきたら、こんな惨状になっていました。

 

うぎゃー!

 

書類を適当に床に積みっぱなしにしていたんですよね。

「大きいものは吸えないし大丈夫だろ」なんて思ってたんですけど、結果、部屋中ぐちゃぐちゃにされてました(泣)

しかもひも状のものを巻き込んでしまったおかげで、

 

回転ブラシをさっそく1セットだめにしました(スペアが同梱されてて助かった……)。

とまあ、こんな愚かな失敗をしないためにも、掃除する部屋は床にものを置かないようにしましょう。

どうしても片付かないエリアは、進入禁止機能で対応するのがいいと思います。

2. スマホ連携機能がない

近頃はスマホと連携して動かせるロボット掃除機もあります。

この機能がどうしても欲しい場合は、V8e以外の機種がいいかもしれません。

ただ、あると便利そうな機能ですけど、個人的には必要ないかなと感じています。

出先から動かす場合も、あらかじめスケジュール設定をしておけばいいし、家で動かしたいときにはリモコンが付属しているので充分です。

 

3. 掃除の経路記憶ができない

V8eは掃除するときの経路の記憶ができません。

とはいえ、これも今のところ個人的にはあまり必要ない機能だと感じています。

テーブルや椅子、他にもハンガーラックなどをフローリングに置いていて、それらを動かした場合、頻繁に経路を憶え直させるのは手間なので。

 

個人的に喚起したい注意点は以上の3つです。

あとは、「掃除中にバッテリーが切れると、記憶させていたスケジュール機能も消える」という仕様が報告されてますけど、相当広い家でない限りはちゃんと充電ホームまで帰ってきます。

僕は2DKの間取りのマンションに住んでますけど、そういった状態にはなったことがないですね(逆にこの報告をしている人は、どんな大豪邸に住んでるんでしょうね……)。

まとめ

ILIFE V8eは神コスパのロボット掃除機!

 

ロボット掃除機は、ユーザーを掃除という労働から解放してくれるすばらしいアイテムです。

それをたったの2万円で実現してくれるILIFE V8eは、ぶっちゃけ神コスパと言うほかありません。

実際、僕もこいつを購入してから掃除の手間が省けて本当に楽になりました。むしろ、「なんでもっと早く買わなかったんだ……」と後悔しました(大袈裟に聞こえるかもしれませんが、マジです)。

ウィークデーが忙しい人は、どうしても掃除は週末にやるしかありません。ただ貴重な休日の時間を、「掃除なんかに当てたくない……」という人は本当に多いと思います。

ロボット掃除機ILIFE V8eはそんな悩みをたった2万円で解消してくれるので、本当にすごいです。

おすすめの購入先はAmazonさんですね。3,000円引きのクーポンがついていて、ますますお得に購入できることもあります。

 

ぜひこいつで生産性の高い毎日を送ってください!

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