adidas OPSバックパックをレビュー!愛用歴10年以上の主が激推しする理由

ファッション・小物

ハロー、スティーブです。

僕は普段、ビジネス用バックパックに、Aer DayPackを↓

プライベート用バックパックに、アークテリクスのマンティス32を↓それぞれ愛用しています。

が、「できればもうちょいラフに使えて、さらに二泊三日の旅行にも使えるぐらいの容量があるリュックはないんかいな」と考え、該当するアイテムを探していました。

そうして見つけたのがadidasのOPSバックパックです! ちなみにこのOPS、僕は再購入の二つ目となります(笑)

というわけで、OPSバックパックを愛用し続けて10年以上のガチユーザーが、その使用感などをがっつり紹介したいと思います。

カジュアルに使える大容量のリュックを探している人、adidas OPSバックパックのリアルな評判や評価が知りたい人はぜひ参考にしてください。

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adidas OPSはこんなバックパック

OPSバックパックは、皆様ご存知のスポーツブランドadidasのバックパックです。

というわけで、まずはOPSバックパックの実物を、細部までたっぷりとどうぞ。

まずは正面から。

どうでしょう。いわゆるスポーツバッグではあるんですが、かなりクールでミニマルな印象じゃないでしょうか。

ちなみにマットな質感の生地は、これまた皆様ご存知のコーデュラバリスティックナイロンです。

おかげで圧倒的に高見えしますね。

ちなみに詳しいスペックは以下の通りです。

素材 / 仕様コーデュラバリスティックナイロン
内側:ポケット×2 PC収納×1
外側:ジッパーポケット×2 水筒ポケット×2
容量:30L
サイズ:16 x 28 x 55 cm
重量:990g
生産国ベトナム
サイズ高さ55cm×幅28cm:16cm×マチ

続いて、横に寝かせてみます。

表面のナイロンをアップで撮るとこんな感じです。

すごく頑丈な手触りで、がっちり荷物を守ってくれます。

お次は背面。

OPSバックパックにはクライマクール(CLIMACOOL)というテクノロジーが使用されています。adidasが開発した通気性と吸汗速乾性を併せ持つテクノロジーで、要するにこの背面のごつごつ部分がそれに当たります。

続いて肩ストラップ。

ストラップの付け根は縫製がしっかりしていて、千切れる心配はまったくなさそう。

しっかり肉厚かつ幅も広くて、肩にかかる圧力を分散してくれるのが、個人的にかなり嬉しいです。

……細いストラップって肩に食い込んでくるので、正直好きじゃないんですよね。

続いて左右のサイドと上部。

上部にファスナー付きポケット、サイドに小さなファスナー付きポケット、さらにPCスリーブがそれぞれ1つずつあります。さらにサイド左右には水筒ポケットが2つあります。

ちなみにPCスリーブは僕の16インチのノートPCが問題なく入るサイズでした。

お次はメインのコンパートメント。

上部がこんな具合にがばちょと開きます。

さらに、

そこから片側サイドだけファスナーで全体が開くようになっています。

まあ個人的にはあんまり意味のあるギミックとは思わないんですが(汗)……嬉しい人にとっては嬉しいポイントかも。

実際に使ってわかったいいところ

1. どんな服装にも合わせやすい

OPSバックパックはスポーツバッグながら、ご覧の通りかなりミニマルなデザインなので、どんな服装にも簡単に合わせられます。

プライベートでのお出かけや旅行はもちろん、スーツを着たビジネスでの出張などでも、そこまで違和感はないはず。

服装によって合わせにくいと、使いどころがどうしても限られてしまうので、個人的にはこの点は外せないポイントですね。

2. 頑丈でタフ

OPSバックパック非常に耐久性が高く、ガシガシと遠慮なく使うことができます。

これはすでに前モデルのOPSバックパックを8年ほど、ほぼ毎日のように使い倒した経験が僕にはあるので、間違いありません!

前モデルは結局ファスナーの取っ手のプラスチックが取れてしまったので、こうして本体ごと買い換えたんですが、それ以外に生地が破れたりストラップが千切れたり、といったことはまったくありませんでした。

いいものを長く使いたい人には、本当におすすめのバックパックと言えます。

3. めちゃくちゃ背負いやすい!

OPSバックパックは、めちゃくちゃ背負いやすいです。

これはもうガチです! 正直僕が持っているバックパックの中では、ぶっちぎりで1番背負いやすいと言っても間違いじゃありません。

すでに紹介した通り、OPSバックパックにはロードスプリングというストラップ、さらにクライマクールという技術を採用した背中当てが使われています。おそらくは、これらが背負いやすさの正体でしょう。

ぱんぱんに荷物を詰めても、幅広のストラップはもちろん、ある程度硬い背中当てがしっかりバックパックの形を保ち、おかげで背中でも重量を支えられるので、ストラップが肩に食い込んでくる感じがしないんですよね。

個人的に、OPSバックパックはこれが一番のセールスポイントだと思ってます。

4. 価格が安い

OPSバックパックは非常にリーズナブルなバックパックです。

定価では12,000円といったところですが、実勢価格はおよそ9,000円弱といったところじゃないでしょうか。現在の価格は、ぜひこちら↓でチェックしてみてください。

実際に使ってわかった悪いところ

1. 容量的にやや小さく感じる

OPSバックパック総容量は30Lです。

前モデルと数字上のスペックは同じなんですが、それでもなぜか少し小さくなったように感じるんですよね。

これほんとになんでなのかなー、と思うんですけども。……ほんと、なんでなのかなー。

ちなみにOPSバックパックには40Lの大容量版もあるので、がっつり容量が欲しい人はぜひこちらをどうぞ↓

2. ダブルジップではない

OPSバックパックダブルジップではありません。

個人的には、ここが一番「惜しい!」と感じたポイントなんですよねー……。

前モデルは普通にダブルジップだったので使いやすくてよかったんですか。いやほんと、なんでやめちゃったんですか、adidasさん。

3. 自立はしない

OPSバックパックは残念ながら自立はしません。

まあ僕は特にそれで難儀したことはないんですが、床に立てたまま荷物を取り出したいorしまいたい、という人はちょっと不便かもしれませんね。

4. 防水ではない

OPSバックパック残念ながら防水仕様ではありません。

コーデュラバリスティックナイロンというタフな素材が使われているので耐水性はありますが、ファスナーが止水ではないので、そこからの浸水は免れ得ません。

とはいえ、台風級の大雨でない限りそこまで神経質になる必要はないので、タウンユースの場合はそこまで気にすることもないとは思いますけどね。

まとめ

adidas OPSバックパックはラフに使えるgoodなプロダクト

OPSバックパックどんな服装にも合わせやすく、タフでガシガシ使え、めちゃくちゃに背負いやすい、それでいて容量もそこそこしっかりとある、実にgoodなプロダクトです。

何より価格がリーズナブルなので、社会人だけでなく学生さんにもオススメし安いのが嬉しいところ。

普段使いやプライベートの旅行はもちろん、短期出張用のバックパックとしても非常に使い勝手がいいので、よく荷物の入るバックパックをお探しの方はぜひ!

数に限りがあるので、どうぞこちら↓からお早めに。

adidas OPSバックパックでオンオフともに最高の充実ライフを送ってください!

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スティーブ

東京で10年暮らしたあと、故郷の島根にUターンした街乗りサイクリストでプチミニマリスト。好きなものは本とコーヒー、ラーメンと酒、サッカーと自転車。愛車はGIOS MISTRAL(白)。

当ブログでは10年後にも利用したいお気に入りのモノやコトだけを全力で紹介しています。

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