シャークの掃除機をレビュー!ダイソンより買ってよかった理由を正直に話します

家電・ガジェット

グッドモーニング、スティーブです。

僕はずっとロボット掃除機を使っていたんですが↓

なかなか隅々まで行き届かなかったり、畳の上は埃が詰まったりするので、簡単にさっと掃除できるコードレス掃除機を探していました。

そこで見つけたのが、シャークEVOPOWER SYSTEM NEO LC200JIVです。

量販店でダイソンとシャークを実際に触り比べてみたら、「あ、これシャークのほうが自分には合ってるわ」 と即わかったんですよね。

というわけで、今回はシャークのコードレス掃除機をレビューします。「ダイソンと迷っている」「シャークって正直どうなの?」という人はぜひリアルな評価や評判を参考にしてください。

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シャークとは?

シャーク(SharkNinja)はアメリカのボストン郊外に本社を置く家電メーカーで、フロアケアブランドとしてアメリカでシェアNo.1を誇るブランドです。日本ではまだダイソンほどの知名度はないかもしれませんが、知る人ぞ知る実力派という感じ。

LC200(正式名称:EVOPOWER SYSTEM NEO LC200JIV)は、シャークが日本向けに開発したコードレススティッククリーナーです。

主なスペックはこんな感じ。

スペック
重さ約1.5kg(スティック本体)
運転時間iQモードで最大25分(エコモード最大35分)
充電時間約3.5時間
お手入れブラシロール・ダストカップ・フィルターすべて水洗い可

1.5kgという軽さ、これがまずとんでもない

では実物をどうぞ。

本体は細身でスタイリッシュ。いい感じです。

こんな具合のセンサーがついてまして、

ごみの量を感知して緑だったり、

黄色だったりで反応して、

吸引力を自動調整してくれます。

吸引力に関しては、まったく文句ありません。落ちてる埃や髪の毛はもちろん、もっと大きな固形物なんかでもがんがん吸ってくれます。

ちなみに掃除中はライトが点灯して、

ごみがあるかないか、はっきり照らしてくれます。

さらに根本についているトリガーをこうして、

引っ張ってやると、

ぱこっとノズルが外れます。そして、

本体のこっちのトリガーを引っ張ってやると、

こちらのダストボックスの蓋が開いて、

ぱこん、とダストボックス内に吸引されて固形化したごみが出てきます。

このフィルター、本当に髪の毛とかが一切絡まないので、わざわざ手でほじり出す必要がありません。

正直、このシステムにはまじで感動しました。

量販店でダイソンと使い比べた正直な感想

ちなみに「ネットのレビューだけじゃ信用できないな」と思って、購入前に量販店でダイソンとシャークを実際に触り比べてきました。

吸引力は「どちらも十分」だった

ダイソンもシャークも、正直どちらも吸引力は十分です。展示品で試した限り、ゴミを吸い取るパワー自体に大きな差は感じませんでした。

ただ、シャークにはiQセンサーという機能があって、ゴミの量を自動で検知して吸引力を調整してくれます。汚いところは勝手にパワーが上がり、キレイなところではセーブしてくれる。「掃除しながら自分で考えてくれてる感じ」 があって、これが思いのほか快適でした。

軽さと取り回しはシャークの圧勝

ここは完全にシャークに軍配が上がりました。

ダイソンはパワーがある分、ヘッドが重く、取り回しに力がいる印象。特に女性や高齢の方には、毎日使うのがしんどくなるかもしれないと感じました。

一方シャークのLC200は1.5kgという軽さで、ヘッドの動きもスムーズ。「スーッ」と動く感じで、掃除しているのか遊んでいるのかわからないぐらい気持ちよく動きます(少し大げさですが、それぐらいの差がありました)。

掃除って、続けてなんぼじゃないですか。使うのが苦にならない掃除機のほうが、結果的に家がキレイになると思うんですよね。

実際に使ってみて、決め手になったこと

ゴミ捨てがワンタッチで終わる——これが全て

やはり決め手はこれでした。

ダイソンのゴミ捨ては「フタを開けてゴミを出して……」という手順があるんですが、シャークのLC200はボタンひとつでダストカップの底が開いて、ゴミがストンと落ちる。これがあまりにも楽すぎました。

ゴミ捨ての手間って地味にストレスなんですよね。それがワンタッチで解決されるというのは、もう快適さのレベルが違ったわけです。

フィルターのお手入れが圧倒的に楽

ブラシロール・ダストカップ・フィルター、すべて水洗いOKです。

外して、洗って、乾かす。それだけ。フィルター交換のコストもかかりません。「掃除機のお手入れが面倒で放置してしまう」という人(僕もそのタイプです)には、これはかなりありがたい仕様です。

ちなみに、「日々のごみ捨てもさらに簡単に済ませたい!」という人には、こちら↓のごみ収集ドッグ付きのタイプがおすすめかもしれません。Amazonのタイムセール中とかなら、価格差があまりないのも嬉しいところ。

部屋のスペースに余裕のある人は、こちらも検討する価値が十分以上にあると思いますね。

気になるところも正直に言います

バッテリーの持ちはそこそこ

iQモードで最大25分、エコモードで最大35分。

1LDK〜2LDKくらいの部屋なら一回の充電で十分ですが、広い家や「一回でまとめて全部掃除したい」という人には少し物足りないかもしれません。

知名度はダイソンに劣る

これは実用とは関係ない話ですが、「掃除機はダイソンを使っている」という一種のステータス感は正直あると思います。シャークはまだ日本での知名度が高くないので、そういう部分を重視する人にはダイソンのほうが向いているかもしれません。

まあ、名より実を取る僕みたいな人間は何ら気になりませんが。

まとめ

「ゴミ捨てのストレスをなくしたい」人にシャークLC200は刺さる

というわけでシャークのコードレス掃除機のレビューでした。

人によって求めるものが違うとは思いますが、「1LDK〜2LDKぐらいの部屋を掃除したい」、あるいは「ロボット掃除機と併用する」というような人には、シャークが圧勝ではないかと思います。

「ふと思い立ったときにさくっと使えて、とにかくゴミ捨てが楽

そんな掃除機が一台あるだけで、想像よりはるかに部屋を綺麗に保てます。部屋を綺麗にしておくと気持ちだけでなく、運気も上がるらしいので、ぜひ試してみてください↓

シャーク、個人的に最高の掃除機です!

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スティーブ

東京で10年暮らしたあと、故郷の島根にUターンした街乗りサイクリストでプチミニマリスト。好きなものは本とコーヒー、ラーメンと酒、サッカーと自転車。愛車はGIOS MISTRAL(白)。

当ブログでは10年後にも利用したいお気に入りのモノやコトだけを全力で紹介しています。

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